Bohumil Smejkal
ボフミル・スメイカル(ヴァイオリン)

チェコ生まれ。ヤナーチェク音楽院を卒業後、ブルノ管弦楽団のヴァイオリン奏者、指揮者として活躍。モラヴィア・フィルハーモニー、B.マルティヌ室内管弦楽団の主席ヴァイオリニストを経て、1973年から93年までの20年間(現代屈指の弦楽四重奏団として讃えられた)ヤナーチェク弦楽四重奏団の第一ヴァイオリニストとして世界各地で演奏し絶賛をあびた。元ヤナーチェク・アカデミーの学長。主にヨーロッパ・アメリカで演奏、指導を行っている。