RUMI ITOH





Photo (C) Isao Oishi

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伊藤ルミ プロフィール

関西クラシックピアノ界の草分けである故 東貞一に幼少から直弟子として師事する。18歳でデビューし、ソリストとして数多くのリサイタルを開くとともに、故 朝比奈隆、外山雄三、手塚幸紀各指揮による大阪フィルハーモニー交響楽団をはじめ多くのオーケストラと共演。海外では、1988年にヤナーチェク弦楽四重奏団に招かれたのをきっかけとして、現在までに同弦楽四重奏団や、 第一ヴァイオリニストのボフミル・スメイカルとの二重奏、パールトリオ、ミハル・カニュカとの二重奏でヨーロッパの国々で共演し高い評価を得ている。100回に及ぶヨーロッパ演奏の中でも特筆すべきはチェコ・ブルノ市におけるヤナーチェク弦楽四重奏団創立45周年記念コンサートやチェコフィルハーモニー主催の室内楽シリーズでドヴォルザークホールに抜擢され出演したことである。2006年には、チェコの名門パルドゥビツェ管弦楽団(レオシュ・スワロフスキー指揮)、ボフスラフ・マルティヌー管弦楽団(C. オリヴィエリ=モンロー指揮)との共演でも好評を博した。ミハル・カニュカとは、2004年、2007年にヨーロッパツアーを行い各地で激賞された。国内においては、1989年より「リッツ・ミュージック」を主宰し、フランティシェック・ノボトニー、「パールトリオ(ボフミル・スメイカル、ヨハネス・デーゲン)」、ミハル・カニュカ、「ラ・ミューズトリオ(エバルト・ダネル、ルドヴィート・カンタ)」、マウロ・イウラートなどを招聘し各地で活動を続けている。10種類のCDと1種類のDVDが国内外でリリースされ、米ルモンド音楽賞4つ星、チェコラジオ芸術部門5つ星など海外でも高い評価を得ている。
1991年神戸市文化奨励賞、1995年兵庫県芸術文化奨励賞、2002年ロドニー賞(神戸市民賞)などを受賞。(公財)神戸文化支援基金(こぶし基金)理事。

 
 

 




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